毛穴 黒ずみ 原因

毛穴の黒ずみがどうしても解消できない・・・。

 

この記事を読んでいる方の中にも「一生懸命、洗顔しているのに毛穴の黒ずみが全然きれいにならない!!」と嘆いている方も多いのではないかと思います。実はですが・・・・。毛穴のできる原因を勘違いしているがために黒ずみが解消できないという方が驚くほど多いのです。

 

 

毛穴の黒ずみというのはきちんと原因を究明し、正しいケアをすれば劇的に改善する紹介していきます。

 

 

毛穴の黒ずみ原因に関する3つの”勘違い”

 

以下に紹介する、毛穴の黒ずみに関する”勘違い”は多くの方が、正しい認識を持とうとせず独学でケアしている可能性がほとんどです。もしですが、「もしかしたら、私の毛穴の黒ずみが解消しないのって!?」という内容が以下にあるのであれば、毛穴の黒ずみ解消に一歩近づくのではと思います。

 

 

【勘違い@】毛穴に詰まっているのは皮脂だと思っている

 

 

毛穴に詰まる「角栓」は70%が古い角質(タンパク質)で、皮脂はたった30%。それを知らず皮脂対策ばかりに力を入れていると、いつまで経っても毛穴の黒ずみは取れません。

 

 

【勘違いA】過剰な洗顔やクレンジングをしている!

 

 

過度な洗顔やクレンジングは以下のような肌環境にしますので注意してください!

 

こすりすぎで、肌が痛みダメージを受けている
洗顔やクレンジングによる摩擦による刺激は物理的な角質層へのダメージがあります。角質層にダメージがあると、肌は角質層がどんどん熱くなり角質が生み出されてしまうのです。

 

肌に本来必要な脂分まで取り除き、乾燥肌にする
お肌の水分保持力の80%は角質層の細胞間脂質(セラミドなど)、18%を天然保湿因子(NMF)が担っています。クレンジングや洗顔では毛穴の汚れではなく、細胞間脂質やNMFが溶け出してしまいがちです。

 


洗顔やクレンジングでどんなに強力な洗浄力・スクラブ(洗浄剤)を配合したものを使用しても肌内部の角栓には届きません。
通り角栓の原因はタンパク質がほとんどなので、クレンジングオイルにも溶け出しません。過度な洗顔やクレンジングは不要な角質がどんどん生み出されてしまう「過角化」を招きます。

 

 

【勘違いB】毛穴の黒ずみの原因は全て角栓だと思っている

 

一言で毛穴の黒ずみと言っても、角栓が詰まっている以外に以下のようなケースもあるので要注意です!

 

乾燥毛穴
過度な皮脂対策などでお肌の水分保持力が低下すると、毛穴周辺の皮膚がハリを失い、毛穴が開いて黒く見えます。

 

メラニン毛穴(毛穴ジミ)
毛穴の入り口付近にメラニンが溜まり、黒く見える毛穴です。

 

すり鉢状毛穴
酸化した皮脂が毛穴周辺の皮膚にダメージを与え、毛穴の入り口付近がすり鉢状になっている状態です。

 

クレーター毛穴
クレーター毛穴はニキビによる炎症や、無理に毛穴の皮脂や角栓を押し出すそうとして皮膚を傷つけたことが原因で毛穴部分にニキビ跡が残ってしまった状態です。

 

多くの場合、上記のような複数の毛穴の種類が混在し、角栓のつまりをしています。それが原因で毛穴が黒ずんで見えます。毛穴は種類に合わせた適切な対処が必要ですが、勘違いをしてケアをしてしまうといつまで経っても一向に改善しませんので、しっかり心得ておきたいところです。

 

 

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